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田舎のちいさな保育園
そらまめコラム


子どもの笑顔を家族の真ん中に。~私たちが「写真付きの記録(ドキュメンテーション)」を届ける本当の理由~
いつもそらまめ保育園・幼児園の運営にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。しかもこんな奇怪な文章を見てくださって本当にありがとうございます。。 今回は、毎日、日々の保育の様子を写真とともにお届けしている「ドキュメンテーション(活動記録)」について、そもそもなぜ送っているのかいう理由と共に、私たちの想いとねらいをお伝えしようと思います👀 お家での「コミュニケーションのきっかけ」に 私たちが毎日、子どもたちの活動を写真付きでお送りしている最大の理由。それは、この記録がご家庭での「親子の会話のきっかけ」になってほしいという強い願いがあるからです。私たち保育士が常日頃体験している、「子ども達が輝いている瞬間」や「くすっと笑える瞬間」などの「忘れられない場面」を共有したい!というSNS時代特有の感情が底にはあったりするのですが💦、それだけでなく、配信された写真をお子様と一緒に見ながら、「今日はこんなことしたんだね!」「一緒に写っているのはだあれ?」と、ぜひご家庭で言葉を交わす糸口にしていただきたいです。 体験を言葉にする力と、共有する喜び.
5月13日


一生を支える「自分らしさ」の土台づくり。 —— 倉橋惣三とモンテッソーリが教える0・1・2歳の価値
はじめに なぜ、今このコラムを綴るのか 日々、子ども達のニュースに触れるたびに色々な情報に出会います。そのような情報に触れるたびに 「早く言葉を覚えてほしい」「将来のために、今のうちに何かをさせなければ」。そんな風に、親としての深い愛情ゆえに、焦りや不安を抱えている保護者の方も少なくないのではないかと感じてしまいます。 しかし、子育てにおいて本当に大切なことは、目に見える変化よりも、むしろ「目に見えない時間」の中に隠れています。そらまめ保育園が「根っこ」を育てる保育にそこまでこだわるのか。「こんな事をこだわりながら保育している保育園がある」「その保育論の根拠は先人たちがこのように言ったからである」という事書く事でママやパパの気持ちが少しでも楽になってくれれば、と思い拙い文章ですが書かせていただこうと思います。 「根っこ」の時代 —— 0・1・2歳児の真実 ここ筑前町・弥永の空の下、子どもたちは今日ものびのびと過ごしています。季節が巡るたびに見せる豊かな自然は、私たち大人に「育てる」ということの本質を教えてくれている気がしています。...
4月27日


そらまめの芸術監修に「鳥越一輝氏」就任
いつもそらまめ保育園・幼児園の運営にご理解とご協力いただき、ありがとうございます。前回のコラムまでは「3つの柱」についてお話ししましたが、今回は私たちが大事にしていきたい「表現する力」と、新たに取り組む芸術活動についてお伝えします。 「100の言葉」を形にするということ 現在、そらまめではイタリアの「レッジョ・エミリア・アプローチ」を参考に、子どもたちの表現活動を大切にしています。このアプローチの根本には「子どもには100の言葉がある」という考え方があります。 子どもたちは、私たちが想像する以上に多様な表現の手段を持っています。描くこと、作ること、動くこと……。自発的な思いを形にし、それを外に向けて発表して、誰かに認めてもらう。この「自分の内側にあるものが社会に届く」という経験こそが、子どもたちの自己肯定感と「自分らしさ」を育むと私たちは確信しています。 アーティストと共に、内なるセンスを解き放つ 一方で、私たち保育士は保育のプロではありますが、芸術の専門家ではありません。子どもたちの心に眠る「内なる芸術性のセンス」をより深く、より鮮やかに引き出
4月7日


4月の献立と食育だよりを公開します。
お世話になっております。 サボっておりました🙇 4月の献立を公開させていただきます。
4月7日
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